企業のお客様導入事例

業種卸売業(商社)対象者全総合職社員の希望者、内定者
阪和興業株式会社様
導入コースTOEIC®テスト対応 総合英語コース 7

P&G(プロフェッショナル&グローバル)な人材を育成

【阪和興業株式会社様】
人事部 人材開発課 松本様 

1947年創業の商社で、鉄鋼事業を中心に非鉄・金属原料、食品、石油・化成品、木材、機械など幅広い商品を取り扱う「流通のプロ」です。全体の売上高の約50%を占める鉄鋼事業では、建設・土木の資材からマンションの鉄筋・鉄骨、自動車の部品、冷蔵庫のドア部品まで、社会や生活を支える製品群を取り扱っています。
1964年には最初の現地事務所を香港に設立。現在では54の海外拠点での輸出入に加え、海外投資およびM&Aなど、積極的なグローバルビジネスを展開しています。2012年よりグローバル化の推進・強化を加速。海外勤務に対応できる「P&G(プロフェッショナル&グローバル)」な社員の育成に取り組んでいます。

成果
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英語研修実施の背景BACKGROUND

2012年から全社員必須の英語教育を開始

海外駐在経験を持つ古川弘成社長は就任後の2012年、グローバル化の推進・強化の方針を明確に打ち出しました。「P&G(プロフェッショナル&グローバル)」をスローガンに、ビジネスのプロであると同時に、ツールとして英語そして現地語に精通した社員像を掲げました。
具体的な施策として、2012年よりTOEIC®テスト750点取得を全社目標に設定し毎年、全社員が受験。同時に全社的な英語力の強化施策として、ほぼ総合職全員にあたる700人以上を対象に eラーニングの研修を開始しました。
また長年通信教育で実施してきた内定者英語教育においてもReallyenglishを開始しました。

導入の決め手DECISIVE FACTORS

一つのプログラムで幅広いレベルに対応

全総合職に対して一律に研修を実施、管理したかったため、eラーニングが最適でした。Reallyenglishは以前より自己啓発研修の一環として部分的に導入しており、効果を実感していました。
一人ひとりの特性やレベルに合わせてカリキュラムが自動的に組まれるため、一つのプログラムで幅広い社員に対応できる点も魅力でした。 特に内定者研修では、最近は海外滞在経験者や留学経験者から、まったくそうした経験のない者まで、内定者の英語力には非常に幅があります。
iPadなどのタブレット端末に対応している点も良かったです。通勤中などの時間を有効に使って学習に取り組んでもらえます。

取り組みの工夫INITIATIVE AND INCENTIVE

2015年から希望者に対象を絞り継続的に実施

3年間の全社員必須英語研修を終え、2015年からは受講対象を希望者に絞り継続的に実施しています。修了条件を定め、修了しなければ受講費用は全額自己負担として給料から天引きすることで、費用負担をルール化。また、Reallyenglish事務局のサポートを受けながら、ログインの少ない人にはコーチからアクセスを促してもらっています。
総合職の内定者には、入社前研修として簿記3級取得とあわせてReallyenglishを受講してもらっています。英語力そのものだけではなく、入社後は英語が当たり前に必要になることを理解する、意識付けにも役立っているようです。

今後の展望と課題FUTURE INITIATIVES

現地に根ざしたグローバルな経営ができる人材の育成

第一に、商売の基本を習得し、お客様のニーズを理解した提案営業ができる、「プロフェッショナル」を育てます。さらには、日本から海外に出向く「国際化」に終わらず、海外で現地の人たちと交流し、現地に根ざした「グローバルな経営」ができる人材が必要だと考えます。
グローバルな経営においては、英語ができることは当然であり、現地語への精通も必須です。まずは社員の英語力を底上げすることで、会社の世界的な発展に貢献できる人材を多く輩出していきたいです。

導入コースSERVICE UTILIZATION

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