企業のお客様導入事例

業種機械商社対象者内定者
株式会社豊通マシナリー様
導入コースEZ to Talk シリーズ・TOEIC®テスト対応 総合英語コース 7

内定者の7割がTOEIC®650を達成!
コミュニケーションに重きをおき、
とにかく1人ひとりと真摯に向き合った

【株式会社豊通マシナリー様】
人事部 人事グループ 高野 翔太郎様、榊原 梨紗様

豊通マシナリーは、豊田通商グループの中で機械を扱う専門商社で、2010年の企業グループ再編において同じ豊田通商グループの4社が合併して誕生した企業です。
グローバルで取り引きを行う業務の性質上、会話やメールなどで、様々なレベルでの英語力が求められるケースが多くあります。
そのため、英語力の底上げは重要な要素だと考えています。

成果

導入前の課題TASK

入社後、英語力が低いまま海外業務に携わることも

当社は、チャレンジ精神のある人、当社に合う学生の採用を重視している一方、英語力は採用基準に含めていません。このため、英語力が低いまま配属が決まり海外業務に対応することもありました。
ただ、商社志望の学生は海外志向かつ向学意識が高い人達が多いのも事実です。実際に過去内定者から、英語力を伸ばす方法や学習方法について、個別相談を受けた事が何度もありました。その時に、内定者は英語の学習方法がわからないだけであって、良い教材と学習方法を教えれば英語力を飛躍的に向上させることができるのではないか、と考えました。
また、学生には例年、内定期間の貴重さと時間の使い方について啓蒙していたので、そこから内定期間を英語学習に活用することを思いつき企画をスタートさせました。もともと、入社前から英語力を底上げしたい気持ちもあったので、内定者全員が英語に触れる機会を提供できたことを嬉しく思っています。

導入の経緯 & 決め手DECISIVE FACTORS

いつでも受講できる利便性と研修管理ツールの使いやすさ

内定者研修の企画を練り始めたころに、豊田通商グループで Reallyenglish を導入していることを聞き、私たちも一度話を聞いてみることにしました。
我々も実際にeラーニングを利用してみて、とても使いやすい学習ツールだと感じました。
受講を終えた内定者にアンケートを採ってみると、「通学時や移動中の学習が便利だった」という回答が多く見られました。
内定期間中は毎月のように、全国各地から内定者が本社(名古屋)に集合することもあり、往復の新幹線の中で学習する者もいたようです。
また、研修管理ツールで内定者の学習進捗を簡単に把握できる点は、研修運営上、大変有効で、受講が遅れている者へ素早くフォローができました。
成果を期待する人事担当者としては、とても使い勝手が良いと感じました。

ご活用方法PRACTICAL USE

総合力・実践力を鍛えるグループに分け、2コースを導入

・総合力を鍛えるグループ…内定時点でTOEIC®650未満、総合力を鍛え650点を目標に
・実践力を鍛えるグループ…内定時点でTOEIC®650以上、会話力・実践力を養う
11名の内定者を2グループに分け、総合力を鍛えるグループには「総合英語コース 6」を、実践力を伸ばすグループには「EZ to Talk」を活用しました。
初年度は、目標スコア・学習ペースを自己管理してもらい自主性を尊重するスタイルで一定の成果を得ましたが、昨年度はさらなる成果を期待して、目標スコアを設定し研修フォローに力を入れました。基本的には、我々が遅れている者にメールや電話で学習を促しました。
月に1回の内定者研修では、フェイス トゥ フェイスで近況を聞いて激励し、受講を後押ししながらも、内定者同士で学習状況を報告し刺激し合う場を提供するなどの仕掛けも作りました。
「入社後も継続して勉強したい」というポジティブな意見もあり、満足のいく成果を挙げることができました。

導入後の成果ACHIEVEMENT

TOEIC®平均144点アップの大躍進!一番伸びた学生は配属先での評価も高い

研修となると、どうしても「やらされ感」があり受け身になりがちなので、当社の研修もそうならないか気がかりだったのですが、杞憂に終わって一安心でした。(昨年度修了率100%)
当社の場合、早い者では入社2年目に海外駐在しますが、選ばれるのは同期の中でたった1人だけです。海外志向が高い学生が多いので「内定時期に英語力を一気に伸ばすことで、自分が選ばれる存在になる」という動機があったと、我々は推測しています。
昨年度、英語力が一番伸びた学生(650点から850点まで200点アップ)は配属後の部署でも評価が高く、内定者研修の結果が働く自信に繋がったようで、人事としてとても嬉しく思っています。新入社員はまだ会社にアピールできる能力が備わっていないので、その中で高い英語力は大きなアピール要素になります。
今年度の内定者にも同じように自信を持ってもらいたいと考えています。

ご担当者様の声
(今後の展望と課題)
FUTURE INITIATIVES

Reallyenglish の教材には満足。今後は、会社全体の英語力底上げも検討

昨年度の総合力を鍛えるグループから「自分達も英会話に挑戦したかった」という声があったので、今年度はやる気のある者なら英会話を選択できるようにするつもりです。
教材については特に不満はありません。内定者研修については、人事担当者がどうやってフォローしていくかがカギだと思います。
現在、既存社員向けの英語研修がないのですが、英語力を上げたい、入社後も継続して学びたいという声は聞こえてきているので、今後は、会社全体の英語力の底上げができればと考えています。

導入コースSERVICE UTILIZATION

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