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内定者の英語力を
上げたい

内定者~新入社員のこの機会は、社会人としての成長の第一歩であり、
自信をもって次のステップに進んでいくための貴重な学習機会です。
内定者教育の実績が豊富なReallyenglishにお任せください。

こんなお悩みありませんか。

  • 英語力にバラつきがあり、場合によっては配属後に、個別に研修を受けさせなければならない

  • 将来を見据えると、この時点で最低500~600点は取ってもらいたい

  • 都市部・遠隔地の学生ともに、同じ教育環境を提供したい

  • 将来、英語学習を習慣化してもらいたい

  • 年齢が高い既存社員ほど、英語に対して拒否反応があり成果が出づらく「もっと若い時に学習していれば…」という声が多い

成功事例
大手自動車メーカーA社

多忙な理系学生が多い中で、内定時の教育をあえて倍以上に増やした結果

2015年度
TOEIC®の伸び

非公表(予想以上に悪かったため)

受講者数

約400名

修了率

97

開始時期

任意~3月31日まで

学習量

20~30時間

2016年度
TOEIC®の伸び

平均50点UP

受講者数

約400名

修了率

100

開始時期

11月1日~3月31日まで

学習量

60~70時間

1年前からの改善ポイント
学習量を3倍にアップ
内定式直後から取り組ませる
ペースも負荷も厳しくし、担当者も積極的にフォローする
2015年度学生への中途半端な配慮が失敗の原因

グローバル化推進の流れの中で英語力強化の方針が打ち出され、内定者全員にも英語eラーニングを実施することになった。
ただ理系の学生が大半を占めるために、学業を妨害しないよう、課題の分量も軽めにし、時期も各自が好きなタイミングでスタートできるよう柔軟性を持たせて実施した。

担当者もあくまで学業を優先させ、無理のない範囲で取り組めるよう配慮したつもりだった。しかし…

結果は裏目に出る。ちょうど中間地点にあたる12月後半でまだ2割の学生がスタートしておらず、6割近い学生の進捗は半分以下にとどまり、またスタートしている学生の中でも2割強は全く学習を進めていなかった。
終了1か月前の時点でも1/4の学生はほとんど学習を進めていない状況。最終的には97%の学生は課題をクリアしたが、計画的に進められているとは言えず、入社後のTOEIC試験も満足のいく結果にはならなかった。

2016年度180度方針を転換!大成功!

2年目は前年の経験をもとに方針転換。担当者も変わり、英語学習を最重要課題と捉え、学習量をあえて増やし、時期も大幅に前倒しし期間を定め、担当者も積極的にフォローし、学習を促した。

その結果、学習状況も劇的に改善。学習量を倍以上に増やしたにも関わらず、中間時には1/4の学生が大幅に前倒しで学習を進め、早いタイミングでのコース修了者が続出。
また修了後も学習を継続し、みな前向きに英語学習に取り組んだ。一人も脱落することなくコース修了し、結果、入社後のTOEICは平均スコアで前年より50点以上上昇した

担当者は言う。「あいつらやらせればやるんですよ。それだけのポテンシャルはある。中途半端に易しくしてもためにならないから、あえて高いハードルを与えてハッパをかけました。それで彼らのポテンシャルを引き出せた。状況も結果も劇的に変わりましたよ」

現在は同様のプログラムを全社員にも提供し、やる気があれば会社のサポートを活用できる土台作りをしている。

解決策のご提案SOLUTION

Reallyenglishの内定者教育を提案します

当社の内定者教育が効果的な3つの理由

1300時間以上の学習量を提供

スコアアップに必要な学習時間の目安として、TOEIC®500点から600点まで上げるには250時間、700点までは550時間かかると言われています。※1 (2016年の新入社員平均は497点)※2

2全内定者に平等な学習機会を提供

73%の内定者が入社までの間に必要な学習機会を与えられることに賛成しており、「入社後に必要なスキルを身に付けたい」と目標を掲げています。※3

3入社後の学習習慣化を実現

昨年、Reallyenglishで実施した内定者教育の平均修了率は92%。
内定段階から学習の達成感を経験してもらうことが、入社後の学習習慣形成に大いに繋がります。

 

|今年の Reallyenglish 内定者教育の特徴

 

実践的なビジネススキルを習得できるビジネススピーキングが登場!

既に十分な英語力を持つ内定者や、実践力を鍛えさせたい内定者にピッタリ。
社会人に求められる言葉遣い・電話応対から異文化間コミュニケーション・顧客のもてなし方まで、幅広いビジネスコミュニケーション力を習得できます。
詳しくはこちら

スマホ・タブレット完全対応!

大学生の約97%がスマホを持っているといわれる時代。(「2017年卒マイナビ大学生のライフスタイル調査」より)
Reallyenglish の内定者教育なら、最初から最後までスマホだけで受講することも可能です。※一部スマホ非対応のコースあり

成功事例1
2016年度A社

成果を最大化させる方法で学習した結果 TOEIC® 平均132点UP!

講座・修了率・効果
研修立ち上げの背景
成功事例2
製造業N社(東証一部上場)

51%の内定者が、目標の500点を突破!

講座・修了率・効果
講座名受講数修了数修了率TOEIC伸び最大伸び
TOEIC対応 総合英語コース6 94名 90名 95.7% 平均点70 295点
講座名 TOEIC対応 総合英語コース6
受講数 94名
修了数 90名
修了率 95.7%
TOEIC伸び 平均点70
最大伸び 295点
研修立ち上げの背景
  • ・2011年度より将来のグローバルエンジニアとして、若手(入社4年目まで)に英語力強化を課す。目標TOEIC600点を発表(理想目標は730点以上)
  • ・TOEIC600点以上を対象とした実践技術英語クラス(対面式クラスレッスン)を拡充するため、底上げが急務であった。
  • ・本社総合職には課長昇格時の目標値としてTOEIC500点をアナウンス。
人事担当者インタビュー
製造業K社本社 神戸

海外売上比率が伸びている。
英語力は必要条件。

内定者語学教育実施の背景
海外売上比率向上を進めるうえで、英語力は必要条件。

Reallyenglish活用の理由
一般社員向けに導入して効果が高かった為、内定者教育にも導入を決めた。レベルに合わせてレッスン難易度が変わる点が良い。

研修効果
内定者教育における研修受講率が伸びた。

課題
受講率が伸びたとはいえ6割程度しか受けていない。今後は全ての内定者に受講してもらえるような体制を構築していきたい。

メーカーT社本社 東京

理系学生は英語が苦手。
入社前に基礎力を付けさせたい。

内定者語学教育実施の背景
海外生産・販売が売り上げの8割を占める。昇格要件としてTOEICが採用されている為、入社前に基礎力を付けてもらいたい。

Reallyenglish活用の理由
レベルに合わせてレッスン難易度が変わる点が良い。

研修効果
理系学生は英語が苦手なものも多いが、彼らが挫折せずに修了した意義は大きい。意識づけとして成功している。

課題
現在は、特になし。

輸送用機器T社本社 名古屋

海外勤務への意識づけ。
同時に語学力を向上させる。

内定者語学教育実施の背景
グローバル人材育成を推進している。内定時に語学教育を導入し、海外勤務への意識づけと英語力の底上げを図っている。

Reallyenglish活用の理由
インタラクティブ(双方向的)な学習。学習スピードが早い。管理も楽で、英語嫌いの受講者もゲーム感覚で学習している。

研修効果
修了率が100%だから満足。通信教育よりも断然高い。

課題
すべてのコースが、タブレット端末で操作できると良い
※コースの特性上、一部モバイル非対応(ライティングなど)

電気機器N社本社 京都

とくにエンジニアには、早期に学習習慣を身につけてほしい。

内定者語学教育実施の背景
管理職昇格にあたっては、一定のTOEICスコアが条件となるため、全社員、とくにエンジニアは早い段階から学習習慣をもってもらうことが重要・必須。

Reallyenglish活用の理由
受講者の進捗管理が容易である点。TOEIC高スコア向けのライティングコンテンツは非常に完成度が高い。(TOEICスコアに影響があるかは別にして)

研修効果
すきま時間を使いながら、最後までやりきる社員には一定の効果が見られた。

課題
内容は良い一方、受講者が少ないこと。

輸送用機器A社本社 東京

日本各地に在住する全内定者に
教育を提供するため。

内定者語学教育実施の背景
若手社員の海外駐在、英語使用の機会が増えている。入社までに最低限の英語基礎力を身につけてほしい。

Reallyenglish活用の理由
日本各地に在住する内定者に提供するためeラーニングを活用

研修効果
個人差はあるが、TOEICスコアがアップした内定者もおり、入社後のさらなる成長を期待している。

課題
すでにビジネスレベルの英語力を備えた内定者に対し、どのようなプログラムを提供していくか。

繊維商社T社本社 大阪

入社後に英語が必要。
内定辞退にも貢献している。

内定者語学教育実施の背景
入社までの期間を活かして英語基礎力を身につけてもらうため。
また、内定者の歩留り率向上のため。

Reallyenglish活用の理由
個人のレベルに合わせて丁度良いレベル感の出題がなされる。

研修効果
初年度である昨年入社の者は、修了率は高かったが、内定者の語学スキルに差があったため、正確な効果測定が出来なかった。

課題
修学が遅れている者に対して、入社までの間に強制力をどこまで発揮するか、さじ加減が難しい。

リアリーイングリッシュの特徴

  • 受講生1人ひとりにバイリンガルーコーチが付き、教育期間中の英語学習をサポート
  • 受講生1人ひとりの英語レベルに合わせて、学習の難易度が随時変化。だから伸びる!
  • TOEIC平均88~120点アップ
  • 300時間以上の学習量
  • 研修管理システム(無料)で人事の研修管理業務を大幅に軽減
  • スマホ・タブレットにも対応
  • 初級者から上級者までレベルに合ったコンテンツで学習できる
  • 1人ひとりの語学力に合わせられる研修だから、何十人もの英語力を一気に伸ばせる
  • 1回の教育で最大の効果が出るように、目標に合わせて学習負荷量を最適化できる
  • 学習法セミナーを定期開催することでモチベーションを維持させる

導入事例CASE STUDIES

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※1  Prolingua homepage を参考
※2  一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会公式データより
※3  株式会社ディスコ 2015年度調査データで見る「内定者フォロー」より