学校法人のお客様導入事例

区分私立大学利用目的授業外利用
畿央大学様
導入コースTOEIC®テスト対応 総合英語コース 6

2003年度開学の私立大学
英語教育を通じた能動的な学習者を育成

2003年度に開学された、総学生数およそ2000名の私立大学です。学科は健康科学部と教育学部の2つに分かれており、卒業後に医療分野または教職分野への就職を目指す学生が集まります。学生は学問および進路への目的意識が高く、2015年は「就職に強い大学2015 557大学実就職率ランキング」(読売新聞社)で、関西1位に輝きました。
全学1年次必修の英語コミュニケーション・クラスでは、「専門的な学士能力プラス語学で、将来的に活躍できる人材を育てる」を目標に、英語力に限らない能動的な学習者の育成を目指しています。2014年度には、ICTを活用した全学的な英語教育改革を行いました。Reallyenglishは、学力の土台を作る、全学科1年次の英語コミュニケーション授業の補完教材として導入しています。

成果
  • 成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。
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導入の背景BACKGROUND

2014年度開始の英語教育改革を加速

英語コミュニケーションは全学科1年次のみ必修のため、1年間でいかにその後に役立つ英語の総合力を身に付け、能動的な学習者を育てられるかが課題でした。そこで2014年度の全学的な英語教育改革では、シラバスと教材を改訂・統一し、Can-Do List を導入して学習到達度を明確化。1年次全員にタブレットPCを貸与し、学生自身が学習のポートフォリオを入力し、前回の授業を見直して次に活かすPDCAサイクルを作りました。加えて、限られた授業時間をさらに活かすために、eラーニングの自主学習教材の導入を検討しました。

導入の決め手DECISIVE FACTORS

授業と連携しやすい系統立ったコンテンツ

授業の補完として学生が取り組む英語学習教材として、授業内容と密接に関連した教材が理想でした。既に契約していたeラーニングの教材は悪くありませんでしたが、契約満期を機に見直すことにしました。Reallyenglishは、各レッスンの目標が明確で、系統立てて作られているため、授業の学習到達目標の Can-Do List と連動して活用しやすい点に魅力を感じました。また、「空港で」などの使用場面が具体的に設定されているので、教師も学生も活用しやすいと考えました。

ご活用方法PRACTICAL USE

教師向けの活用マニュアルを作成・共有し、全学的に活用

Reallyenglishの修了を授業の成績評価に組み込み、強制力を持たせることで、高い修了率を維持しています。また、管理画面を活用して、進度が遅い学生には教師から声掛けをしたり、修了証はクラスで手渡しをするなど、学生のモチベーションを高める工夫をしています。
また、Reallyenglishの管理画面の使い方や、授業との組み合わせ方などのマニュアルを作り、教員間で共有しています。非常勤講師も含め、連携して活用しています。

先生の声VOICE

学生の英語学習への意識向上を実感


【畿央大学】
深田 將揮先生(写真左)
ランディ・ムース先生(写真右)

2014年度の英語教育改革以来、短期語学留学プログラムの参加希望者や、TOEIC®テストの受験者の数が増えていることから、学生の英語への意識が高まっていることを実感しています。今後は、その効果を測る質的調査を進める予定です。さらに今後は、学習のモチベーションにつなる「個」の研究も進めていきたいです。学生が持つ「Ideal self(なりたい自分)」のアイデンティティを研究することで、eラーニングのさらなる効果的な使い方を探っていきます。

導入コースSERVICE UTILIZATION

関連事例CASE STUDIES