東洋エンジニアリング株式会社 様

実際の現場で必要とされる高度なコミュニケーション力を育成

社名 東洋エンジニアリング株式会社 様
業種
建設
カテゴリー・
利用目的
選抜研修,グローバル人材
導入コース

Effective Reading リーディングテクニック習得シリーズ(Level 1、Level 2)
Let's Talk Online スピーキングトレーニングシリーズ
グローバルビジネスリーディング
実践英文ビジネスライティング

東洋エンジニアリング株式会社

現場で必要とされるのは「英語でコミュニケーションができる」ことではなく、相手の心に訴え行動を促すような高度なコミュニケーション力です。営業やプロジェクトを担当する中堅社員のアウトプット能力、特にライティング能力向上を重視し、実際に業務で使用された文書を基に実践的なe-learningを開発し、活用しています。

またカスタマイズしたe-learningのほか、2013年からは若手向けにWriting For Businessを導入し、ライティングの「基礎編」、カスタマイズした「応用編」と2種類のライティング研修を実施しています。

導入前の課題

海外拠点の成長とグローバルオペレーションの体制強化

1961年の創立以来、総合エンジニアリング企業として世界各地でプラントの建設に携わっています。 海外での活動が主という背景から、創立後にほどなくして始まったグローバル化の歴史は長く、現在では海外拠点で多くのスタッフがそれぞれの能力を発揮しています。
“Global Toyo to TOYO”をビジョンとして掲げ、各拠点がお互いに補完し合いグループ全体が成長するために、グローバルオペレーションのさらなる進化を目指しています。

当社の業務特性上、海外志向性の高い人材が集まる傾向にあり、大部分の新入社員もすでに基礎的な英語力を持って入社してきます。国内である程度の経験を積んだ新入社員を中心に海外現場研修を実施しており、入社後3年間のうちに少なくとも1度、約半年間現場へ派遣します。
現物を見ること、現地でのプロジェクト遂行業務の中で異なるバックグラウンドを持つ世界中の仲間たちと協働する能力を強化することを重視しています。

導入の経緯&決め手

カスタム開発で実践的な内容を実現

多くの企業に導入しているという実績の他、一番の決め手となったのがカスタム化に対応できるということでした。
現場で活用できる能力を強化するため、自社の業務に特化した内容を実現できるカスタム化は特に重視していました。
また、教材の内容をPDFに落とすことができ、講座修了後も手元に置いて活用できる手軽さも好評です。

ご活用方法

入社後3年以内に海外現場研修を実施

当社の業務特性上、海外志向性の高い人材が集まる傾向にあり、大部分の新入社員もすでに基礎的な英語力を持って入社してきます。国内である程度の経験を積んだ新入社員を中心に海外現場研修を実施しており、入社後3年間のうちに少なくとも1度、約半年間現場へ派遣します。

現物を見ること、現地でのプロジェクト遂行業務の中で異なるバックグラウンドを持つ世界中の仲間たちと協働する能力を強化することを重視しています。

 

今後の展望

グローバル拠点の駐在員向け研修プログラム

海外の現場の多くは英語圏ではないため、駐在員が現地で生活する上で必要な言語を学習できる講座、また逆に国内の外国人従業員向けの日本語の講座といった、英語以外の言語の学習の必要性も感じています。
また今後益々市場が国内から海外へと移行していく中で、英語での業務遂行、特にネゴシエーションができる英語力など実践的なスキルを身につけることが非常に重要です。