企業のお客様導入事例

業種機械対象者全社員(自己啓発)
黒田精工株式会社様
導入コースEZ to Talk2・TOEIC® L&R 対応 総合英語コース 7・ビジネススピーキング・実践英文ビジネスライティング・総合英語コース 入門

修了率が高い実績と

社員に受け入れられそうな

コンテンツが魅力だった

総務部 総務課 伊藤 悠様

精密な加工技術と計測技術を得意とし、日本のものづくりの基礎を支えてきた黒田精工株式会社。ものづくりには正確に長さを測るゲージが必要ですが、日本で最初の専業ゲージメーカーとしてスタートしたのが黒田精工でした。日本の幅広い産業が国家認証に基づく精度の基準として、KURODAのゲージが用いられています。現在ではこの精密加工技術を生かし、ボールねじやモーターコア製造金型などを主力製品に、世界の先端技術を支えています。海外展開にも積極的で、アジアと欧米に拠点を広げています。

成果

導入前の課題ISSUES

海外メーカーを買収。会社がグローバル化していくのを体感した

2012年に海外メーカーを買収し2014年にはアメリカで合弁会社を設立しました。当然、海外企業を買収したからといって、すぐに全社員に英語が必要ということにはならなかったですが、一部の社員は突然外国人とコミュニケーションを取る必要が発生し、社内的に「これから会社がもっとグローバル化していくぞ…」という空気になりました。
買収当時、海外営業部が一番英語を使用する部署だったのですが、それでもTOEIC®スコアは500~600ほど。一応英文メールも対応できましたが、それほど英語力が高かったわけではありません。
英語圏以外を担当する営業はほとんど英語を使うことはありませんでした。
そんな中買収があり英語を使わなければならない状況に置かれ、急な環境の変化に抵抗があった社員もいたと聞いています。

導入の経緯 & 決め手DECISIVE FACTORS

レベルやニーズが様々な社員に受け入れられそうなコースラインナップだった

Reallyenglishを導入した理由はいくつかあるのですが、その中で一つ、大きな理由がありました。
「社員が拒否感なく学習できるツールかどうか」です。社員の英語レベルを上げたいというのは当然ありましたし、基礎英語が学べるかどうかも重要視していました。
でもまずは、英語への拒否反応を軽減させたい。そう思っていました。
Reallyenglishのロゴやコーポレートカラーはすごく先進的なイメージでしたし、実際のコースの中身も痒い所に手が届く仕様で、レッスンアニメーションもかわいい、など社員に受け入れられそうなデザインでした。
また、Reallyenglishの修了率の高さはとても魅力的でした。
年配の社員の話を聞いていると、とにかく今まではブロークンイングリッシュでなんとか乗り切っていたそうです。そういうところもあって、せっかく学習してもらうなら、しっかり基礎英語を学んでもらいたいと思い、Reallyenglishを導入しました。
電車通勤している社員も多いので、「スマホで学習できる」も大きなメリットでしたね。

ご活用方法HOW TO USE

全社員にReallyenglishを案内。まずは学ぶ風土を根付かせたかった

過去、支店では講師派遣型のレッスンを少人数で受講していました(別の拠点では現在も講師派遣型のレッスンを5名ほどで受講中)。ところが、その講師派遣レッスンは長くは続きませんでした。
受講者個々のレベルの違いやレッスン時間が固定されている事がネックとなり、徐々に参加率が下がっていきました。結果、上達を実感できず楽しくないため結局やる気もなくなって止めてしまいました。そういう事もあって、次に社員に英語を学習してもらうならしっかりやり切ってもらいたいと思っていました。とにかく楽しく学習できることをメッセージとして社員に案内して利用してもらっています。自己啓発はReallyenglishのほかに通信教育を用意していて、一時はSkype英会話も用意していました。とても楽しいレッスンでしたが、文法の訂正や正しい言い回し、シチュエーションに応じた単語を学ぶなどはなかったので、上達を考えるとまた違った選択肢を用意してもいいのかなと考えていました。
現在、ほとんどの社員は基礎力向上のコースを受講していますが、一部の社員はライティングやスピーキングのコースも受講していて目的に合わせて様々なコースを選択しています。

導入後の成果RESULTS AFTER THE INTRODUCTION OF REALLYENGLISH

通信教育の5倍以上の社員が受講(約60名)

通信教育の5倍以上の社員(約60名)が申し込んでくれたのは大きな成果でした。弊社の社員数から考えるとかなり多かったです。また、修了率は約80%で、自己啓発でありながら社員はとてもよく学習していました。今回の導入は、まず学習の風土を根付かせることが目的だったので、今後はTOEIC®なのかCASECなのかはわかりませんが、英語力の向上を測る成果指標を設けたいと考えています。
ここまで申込が増えた大きな理由の一つに弊社の社長の存在があります。
社長は元外資系企業出身で、社内のグローバル人材育成の遅れに強い危機感を持っていました。その社長からのメッセージを総務部から全社員ではなく、各部門長の協力のもと行うことで、必ず全社員に伝わるような仕組みをとりました。社長がグローバル人材育成を、全社的な課題として認識していただいていたことがとても大きかったですね。
またReallyenglishの営業担当の方には各地の工場までコース説明などのプレゼンテーションまで実施してもらい、弊社社員に身近にご説明いただいた点も申込に繋がった大きな要因でした。

ご担当者様の声
(今後の展望と課題)
VOICE OF THE PERSON IN CHARGE

もっと受講人数が増えて、切磋琢磨する環境を整えられれば


総務部 総務課 伊藤 悠様

現状、導入してとても満足しています。
個人的には今後、全社員(約500名)に受講してもらいたいと思っています。最低でも100名(全社員の約2割)。ただ、この100名はただの100名ではないと思うのです。社員の2割にあたる人間が学習し始めれば、学習方法の情報交換をはじめ、切磋琢磨する環境が生まれる。語学学習以上の良い影響が必ず生まれる。「会社が変わる」という期待を込めて、もっと受講人数を増やしたいですね。
また、今後は内定者向けの教育にReallyenglishの導入を検討しています。

導入コースCOURSES THEY ARE USING

導入企業様の活用事例を
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導入事例掲載企業様(一部抜粋)

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