企業のお客様コラム

【法人向け】オンラインビジネス英会話の選び方

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個人と異なり、法人としてオンライン英会話を導入する場合、費用対効果が求められます。そのため、オンライン英会話を選ぶ際には充分、吟味が必要になります。そこで今回は、法人がオンライン英会話を導入する場合に気をつけるべきポイントをご紹介します。

1.オンライン英会話を導入する際のポイント

法人がオンライン英会話を導入する際は、以下の点を考慮しておくことで、思わぬ失敗を防ぐことができ、導入後の成果にもつなげることができます。

 

 

1. 導入目的は明確かどうか

まずは、なぜオンライン英会話を導入するのか、その目的を明確にしておきましょう。例えば、福利厚生として導入するのか、人事制度に組み込むのかなど、目的によってコストも導入する内容も異なってきます。

 

またオンライン英会話の導入目的と利用用途を明確にしないまま導入すると、導入後に効果性の振り返りをしたときに、何に注目をすればいいのかが曖昧になり、次につなげることができません。また効果が出ていないと感じられる場合に、対策も打てなくなってしまいます。いずれにしても、目的が不明確だと、思うような効果を出すことが難しくなります。

 

2.社員が継続できる仕組みはあるか

オンライン英会話は、集合研修とは異なり、主に社員が自ら学習するものです。また英会話は継続が非常に重要であるということは、よくいわれていることです。そしてオンライン英会話の導入が失敗する理由のほとんどが、「社員が利用しない」ことにあるといわれています。これらのことから、社員が確実に継続できる仕組みを構築する必要があります。 もし福利厚生を目的に導入する場合は、社員の利用頻度はそれほど気にしなくてもいいですが、「人事制度に組み込みたい」「期日を設けて、それまでにグローバル人材育成の成果を出したい」といった場合には、社員が継続的に学習できる体制と仕組みが必要になります。

 

3.教材の質やレベルは自社の目的に合っているか

オンライン英会話の教材の質やレベルも重要なポイントです。オンライン英会話を導入する目的と、受講する対象者にとって、導入しようとしている教材のレベルは合っているかを充分、吟味する必要があります。

 

なぜなら、難しすぎても、逆に易しすぎても社員の学習へのモチベーションは下がり、英語学習の効果が見えにくくなってしまうためです。

 

そのためにも、目的の設定はより明確にしておく必要がありますし、あらかじめ受講者のレベルもしっかり把握しておくことが求められます。

2.まとめ

オンライン英会話は、法人にとって、とても導入しやすく、社員にとっても利便性高く取り組める、時代に合った英語教育の形です。導入の際には、成果をしっかりと出すためにも、今回ご紹介したポイントを押さえておくことをおすすめします。

 

近年、英語教育のあり方は進化しており、より個々人に対する英語教育の成果が求められる時代になってきています。ポイントになるのは、ただ単にオンラインで誰もが取り組める環境を提供するという意味合いだけでなく、個々のレベルやステージに合った、最適な学習法を模索し続けることにあるといえます。そのためにも、オンライン英会話を成果の出る方法で導入しましょう。

ご要望、ご質問などございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。