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TOEICは何点以上が必要? 外資系企業転職で求められる英語力を徹底解説

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外資系企業に転職を考えている方で、TOEICの受験を考えている方は多いと思います。外資系企業に勤めるうえで、英語力はかなり重要になるため、以下のような疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

 

●外資系企業にTOEICは必要か?

●外資系企業で必要な英語力はどのくらいか?

●どのような勉強法がいいのか?

 

外資系企業に通用する英語力を知っていないと、目標が無いためどこまで勉強すればいいのか分からないと思います。そこで、この記事ではTOEICの解説や外資系企業で必要な英語力、英語力を上げるおすすめの教材について解説します。基準を知っていることで、目標ができるため、モチベーションアップにもつながるでしょう。TOEICで自分の英語力を証明して、外資系転職に活かしてください。

1.TOEICとは?

TOEICとは、日常生活やグローバルビジネスに役立つ英語力を測ることができる世界共通のテストです。

受験項目は、

 

●Listening & Reading Test

●Speaking & Writing Test

 

の2つです。

 

これらを通して、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を測ります。

また、一般企業の中途採用では以下のデータもあります。

 

 

引用:就職やキャリアアップに役立つTOEIC® Program

 

要件・参考としているという企業が50%を占める結果です。

現在では、人事などの仕事でも英語力は必要とされています。

2.TOEICの特徴

ここからはTOEICの特徴を3つ紹介します。

 

● スコアで評価される
● 世界約160ヶ国で実施される試験
● 日常生活やビジネスシーンにおける英語力を測る

 

それぞれについて解説します。

 

 

1.スコアで評価される

TOEICは、合格・不合格ではなくスコアで評価されます。なぜならば、英語によるコミュニケーション能力を評価するために作られているからです。Listening & Reading Testは、990点満点で評価され、Speaking & Writing Testは、200点満点で評価されます。テストによって得点が違い、客観的な英語力を評価できます。自分の目標や企業の基準に合わせてテストの種類、取得すべきスコアを決定し、勉強していきましょう。

 

 

2.世界約160ヶ国で実施される試験

TOEICは、世界約160ヶ国で実施されている試験です。国籍に関わらず英語のコミュニケーション能力を測定できます。そのため、海外の企業でも入社基準に設けているところがたくさんあります。海外でも通用する英語を身に付けていることを、証明するのに最適なテストです。

 

 

3.日常生活やビジネスシーンにおける英語力を測る

TOEICで出題される問題は、実際の日常生活やビジネスシーンで使われる英語を出題しています。理由は、英語のコミュニケーションを測ることを目的としているためです。日常生活やビジネスシーンに即したものでなければ、本当の英語力を測れません。実際に使われている英語を出題することで、本人に英語力があるのか測れます。

3.外資系企業転職で求められる英語力はL&Rテストで最低700点以上

外資系企業の転職で求められる英語力は、プレゼンが難なくできる・ビジネス英語を用いて意思疎通ができるといったものです。なぜならば、外資系企業は本国とのやり取りや社内の公用語で英語を使わなければいけないためです。よって、実際の面接でも英語力を問われます。きちんとビジネス英語が使えるか、プレゼンができるのか見られるでしょう。

4.TOEICのスコアを上げたいなら「TOEIC® L&R 対応 総合英語コース8」

TOEICのスコアを上げたいなら「TOEIC® L&R 対応 総合英語コース8」の受講がおすすめです。

 

ラーニングパス機能で、レッスンの習熟度の分析をして、自分に合ったレッスンを提供してくれます。TOEICの枠を超えた実践的な問題が多数出題されるため、英語の総合的な力も上げられます。また、学習成果も可視化されることにより、苦手な分野がひと目で分かります。苦手を集中的に学習すれば、苦手克服にもなるでしょう。

5.まとめ

今回は、TOEICについて解説しました。TOEICとは、日常生活やビジネスで使える英語力を計るテストです。以下で記事のまとめをします。

 

【TOEICの特徴】
● スコアで評価される
● 世界約160ヶ国で実施される試験
● 日常生活やビジネスシーンにおける英語力を測る

 

【外資系企業転職で求められる英語力】
● ビジネス英語を使って意思疎通ができるレベル
● 外資系企業は本国とのやり取りや社内の公用語で英語を使わなければいけない
● 実際の面接でも英語力を問われる

 

【TOEIC® L&R 対応 総合英語コース8 の特徴】
● ラーニングパスで最適なレッスンを提案
● 総合的に英語力を鍛えられる

 

外資系企業に英語は必要不可欠です。TOEICの受験を考えており、総合的に英語力を上げたい場合には、「TOEIC® L&R 対応 総合英語コース8」の受講がおすすめです。

ご要望、ご質問などございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。