学校法人のお客様導入事例

区分私立大学利用目的授業外利用
筑紫女学園大学 (文学部英語メディア学科)様
導入コースEffective Reading リーディングテクニック習得シリーズ(Level 1、Level 2)・Need to Read グローバルビジネスリーディング

eラーニングを通して、社会人としての基礎力を身につけてほしい。

筑紫女学園大学ではEffective Reading「リーディングテクニック習得シリーズ」とNeed to Read FT「フィナンシャルタイムズビジネス英語コース」を導入されました。
英語とIT活用能力を同時に学び、国際・情報化社会で役立つ実践力を養うことを目的として8年前に設立された英語メディア学科では、eラーニングを英語学習のみならず、自律的に物事に取り組むという社会人としての基礎を身につけることに役立てています。

成果
  • 成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。
  • 成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。
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導入の背景BACKGROUND

英語メディア学科では、全学生にノートPCをもたせています。ノートPCを最大限活用するという取り組みの中で、eラーニング学習も取り入れることになりました。
以前はCALL教材が中心でしたが、今は良質なeラーニングが数多く出てきました。その中で、学生が使いやすく、また、教員側も管理がしやすいeラーニングで、学習内容に合致しているものを探していました。
Reallyenglishのリーディングコースは、リーディングストラテジーを学ぶことができ、メディアリーディングという科目の教材として非常に適していると考えました。

導入の決め手DECISIVE FACTORS

メディアリーディングという科目には、Effective Readingコースは、リーディングストラテジーを学ぶという点で絶好の教材でした。
Reallyenglishのeラーニングは、使いやすく管理機能も充実しており、コンテンツだけでなくコンテンツ周りについても充実している点がポイントとなりました。
Macでも使えるところも非常に大きな決め手となりましたね。また、動きが軽い、特別なソフトウェアをインストールする必要もなく、インターネットに接続すれば利用ができるといった、ユーザーフレンドリーな仕様で、PCが苦手な先生でも気にせず利用ができるといった点も重要なポイントです。
(注: Effective ReadingはMac未対応です)

学生の主体的な学びを促すLEARNING

授業では、eラーニングとはまったく違うテキストを精読させ、その一方で自習用教材としてeラーニングのリーディングコースを活用しています。
成績評価は100点満点中の50点をeラーニングの進捗状況で行い、学生が自立して学ぶという姿勢を重要視しています。そこには、学生たちが社会に出ても自律的に物事に取り組めるようにという願いが込められています。
学生の主体性を促す工夫のひとつとして、月に一度ノートPCを持参させて進捗状況を確認しました。

先生の声VOICE


田口 純教授

eラーニングの継続的な自学習を通じて、スケジューリングやタイムマネジメントといった、社会人基礎力を学生たちには身につけてほしいと考えています。今の学生は受け身の学生が多いです。社会に出れば、自立した行動が必要になります。締め切りを守るなどの社会人としては当たり前の生きる力をここでしっかりと身につけてほしいんです。
実際にeラーニングを取り入れてみると、学生からは「いろんな読みのパターンに触れることができた」「ファッション関係なども読める豊富なトピックから読みたいものを選択できる」といった声が聞かれました。
学生にとって多様なトピックで学習できることは魅力でした。

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導入事例掲載校様(一部抜粋)

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