学校法人のお客様導入事例

区分私立大学利用目的授業内利用
関西大学様
導入コースTOEIC®テスト対応 総合英語コース 7

国際社会に対応できる逞しい人材を育成

関西大学様では、「『知』の世紀をリードし、新しい『公共』を創造する力漲る21世紀型総合学園」をミッションとしています。地域社会、産業社会、国際社会に対して新しい価値を積極的に提示し、その具体的な成果を世に問い、自らの存在意義を時代に向かって投げ返していく逞しさを備えた人材を育成しています。その長期行動計画では、国際化への対応として「学生の人材育成と外国語教育の拡充」が掲げられており、外国語スキルアップコースの開設や eラーニングによる外国語フォローアップ教育体制の構築が示されています。今後の外国語教育の方向性としては、能力別編成を全学的に推進、少人数クラスへの移行など学生一人一人に対するきめ細かい教育を検討中です。

成果
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導入の背景BACKGROUND

外国語学習で絶対的に必要なのは、外国語への接触量です。大学の授業では補えない部分をeラーニングで補完します。また、学生のニーズとしてTOEIC®のスコアアップというものがあります。当然ですが、大学の教育目標は外国語運用能力全体の底上げや外国の文化を教養として学ぶことであって、TOEIC®のスコアアップだけではありません。学生が期待していることには、eラーニングを活用することで応えていきます。

導入の決め手DECISIVE FACTORS

今までの実績があったのと、コンテンツが良かったので導入を決めました。全学部の要望の中で1番多かったのは、就職活動を念頭に置いたTOEIC®への対応で、同時に英語の基礎力の底上げにもつながることから「Practical English 6」の導入を決定しました。なお、目標スコアなどは意識していません。あくまで、TOEIC®の出題形式への慣れと、それに向けて学習しながら英語の基礎力をアップすることが目的となります。

基礎力養成や就職に必要な英語力養成を授業外で実施BASIC SKILLS

昨年度(2013年)の導入実績を全学に広げていく予定ですが、大学2年生の英語Ⅳ(リーディング)の科目でeラーニングを導入しました。この科目では、各学部のニーズに合わせて専門性の高い授業を展開していますが、基本的に授業外での学習に eラーニングを活用しています。学生の基礎力の養成や就職に必要な英語力育成を目標に掲げて、成績評価にも組み込んだ形になります。1~2年生のときの英語学習は、1年生の科目では、どこにでも通用するツールとしての英語力育成を目指します。2年生になると、英語Ⅲと英語Ⅳがあり、英語Ⅲは「コミュニケーション」「CALL教室を利用したLL」「リーディング」「ライティング」の4つのコースに分かれてます。いずれも学部の特性に合った授業を実施しています。

先生の声VOICE

竹内理先生
竹内 理先生

外国語を習得することで、「世界が広がる」ということを実感してほしいと思います。言葉を知らなければ、翻訳された情報に頼るしかありません。また、学習したことを使わなければ意味がありません。いつまでも eラーニングを学習するのではなく、学習したことを海外留学などで生かしてほしいですね。就職活動に役立つから勉強をするのではなく、学習し使ってみて、世界が広がった先に就職へつながるのが理想的です。

先生の声VOICE

山西博之先生
山西 博之先生

外国語習得では、eラーニングも同様ですが、いかに継続していくかが大事なことだと思います。また、外国語運用能力が身に付いた後にどういったことができるのかを想像して自分自身の目標を立てて、それに向かって学習をしてほしいですね。

導入コースCOURSES THEY ARE USING

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導入事例掲載校様(一部抜粋)

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