学校法人のお客様導入事例

区分私立大学利用目的自主学習者
大東文化大学(外国語学会 英語部会)様
導入コースTOEIC®テスト対応 総合英語コース 7

グローバル人材養成をめざし、カリキュラムを一新

グローバル化の進んだ現在、英語は我々にとって単なるひとつの外国語ではありません。国際的な取引が最も多く行われ、インターネット上で最も多く使われ、最新の学問研究の成果が最も多く発表される、事実上の世界共通語です。しかしまた、ドイツ語、フランス語とともに、世界で最も豊かな文化を生み出し続ける言語の一つでもあります。英語学科では、グローバル人材養成を目的に、2015年度入学生から、「セメスター制への移行」「4年間のゼミナール所属」「学びのタイプを7種類に」「英語『で』学ぶコンテンツの増大」など、カリキュラムを一新しました。

成果
  • 成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。
  • 成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。
  • 成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。成果のテキストが入ります。

導入の背景BACKGROUND

英語の自主学習を促す

大東文化大学では、各学部に各学会が組織され、大学の教員と学生が母体となり運営されています。英語部会は、主にスピーチコンテストの開催や学会誌作成などを手掛けていますが、昨年度より、自主的な学習を促すことを目的に、英語部会で初めてeラーニングを導入しました。eラーニングのメリットは、ロジスティクス(学生の申込みや登録)が簡便で、教員にとっては学習の進捗などを管理しやすいことです。あとは、学習管理機能がより使いやすくなることをリアリーイングリッシュ社に期待しています。

導入の決め手DECISIVE FACTORS

TOEIC対応でスマホでも学習可能

リアリーイングリッシュ社の「Practical English 6」を選定した理由は、TOEIC®テストに対応している点、パソコンだけでなくスマートフォンでも学習が可能な点、ASP対応で学内でのサーバ管理やメンテナンスが不要な点、フィードバックする機能がある点、などです。当初は、数十名程度の申し込みを予想していましたが、実際は100名を超える申し込みがあり驚きました。新年度の導入に向けては、進捗管理や学生へのメールフォローの方法などを再確認して、検討を進めていきたいと思います。

ご活用方法HOW TO USE

21世紀に生きる人に必要な3つの「言語」

21世紀に生きる人には誰でも3つの「言語」が必要だ、と言われることがあります。その3つとは、(1)自分が生まれた時から習得した言語である母語、(2)自己を客観的に見つめなおし視野を広げるための外国語、(3)最も強力で実用的な国際共通語となったツールとしての英語、です。日頃の学習で培った成果を、この自学自習用教材の「Practical English 6」で確認・強化して、卒業時に英語学科卒業生として恥ずかしくないレベルの英語力を身に付けてもらいたいと考えています。

先生の声VOICE


靜 哲人教授(しずか てつひと)

学生は英語コース内の学びのタイプで「英語学系」「英語教育学系」「地域文化学系」「社会科学系」「観光学系」、ヨーロッパ2言語コース内の学びのタイプで「英独系」「英仏系」、と全部で7つのトラックに分かれ、それぞれのコンテンツを学びます。仮にどの「系」に所属したとしても、英語学科のコアであるところの英語のスキルは不可欠ですので、その実用的な国際共通語となったツールとしての英語力をなによりも高めてほしいですね。また、英語力を高めるに当たっては、大学での授業時間は限られていますので、自己学習の時間が鍵になると思います。語学力は学習時間に比例して伸びるものなので、自己学習時に反復をして、英語の運用能力をさらに伸ばしてもらいたいと考えています。

導入コースCOURSES THEY ARE USING

導入校様の活用事例を
まとめて、簡単にご覧いただけます。

e-learningを導入したいけれど、自校での運用イメージが湧かないという学校法人様向けに、
弊社サービスをご活用頂いているお客様の事例をまとめました。

  • 他の学校の取り組みを知りたい!
  • 導入事例の詳細が知りたい!
  • 導入の動機や結果を知りたい!

上記のような目的にかなう豊富な事例を掲載しており、印刷して回覧用等にもご利用いただけます。
無料で提供しておりますので、是非ご活用ください。

導入事例掲載校様(一部抜粋)

関連事例CASE STUDIES

ご要望、ご質問などございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。