2019年4月
EZ to Talk 2
リリース!

2015年5月の発売以来、企業・大学で大好評だった
「EZ to Talk 」が「EZ to Talk 2」となってリニューアル。
約4年分のお客様からのフィードバックを元にコースを再構築。
より使いやすく、より学習効果が高まるコースに生まれ変わりました。

レベルバランシング

レベル追加・レベルバランス調整

現3レベルに新たに3レベルが追加され、全6レベル対応になります。また、受講者がより最適にレッスンを受講できるように、全レベルのTOEIC®スコアバランスを調整します。

(レベル内スコア差が250から150に変わり、より受講生の英語力に適したレベルが選択できるようになりました)

現レベル 新レベル
・上級(TOEIC®600~850)
・中級(TOEIC®450~700)
・初級(TOEIC®350~600)
・最上級(TOEIC®800~990)
・上級 (TOEIC®700~850)
・中上級(TOEIC®600~750)
・中級 (TOEIC®500~650)
・初中級(TOEIC®400~550)
・初級 (TOEIC®300~450)

コンテンツ再選定

全6レベル全レッスンをゼロから再選定します。

シームレスな継続が可能に

新3レベル追加でシームレスなレベルアップが可能に。
また、以前に EZ to Talk を受講した方であってもコンテンツが再調整されていますので、再受講が可能です。

(例:「現在の初級」を受講済みでも、「新しい初級」を受講できます。)

レッスン内容調整

レベル段差の解消

各レベルにおいて、Practical English 7 の難易度が徐々に上がる構成に変更します。連続したレッスン間の段差を低くし「難問による学習の躓(つまず)き」を取り除くことで、無理なく1レベルを修了できるようになります。

スピーキングに役立つレッスンを10%増量

Practical English 7 でのインプット学習が、すぐにオンライン英会話で実践できるよう、スピーキングに役立つレッスンを10%以上増やします(リスニング・文法レッスン)。
全24レッスンの約75%がリスニング・文法レッスン、約25%がリーディングレッスンになります。

表現のアウトプットを重視

全レッスンをゼロから選定しなおし、日常会話・ビジネス・海外赴任などでも使える「会話ベース」のレッスンと組み合わせることで、Practical English 7 とオンライン英会話の親和性が高くなるように変更します。
また、レベルバランシングとレッスンの再選定に合わせて、「表現のアウトプット」を重視した構成に変更します。
初級レベルは、定型文・定型句など、特定の場面やシーンなどで良く使われる表現を「覚えて使う」練習が中心になり、レベルが上がるにつれ、感情表現、激励、説得など、より「自身の思考を英語で伝える」練習に移行していきます。これにより、多様なシチュエーションに対応できる真の英語力を養うことが可能になります。

受講システム(2019年夏ごろ実装予定)

アプリでオンライン英会話の
利用が可能に

アプリでオンライン英会話の利用が可能になります(予約、予約日時・講師の確認、キャンセル、PDF教材のダウンロード、英会話の受講※、講師からのフィードバックの確認)。

※オンライン英会話は Skype を起動して受講する必要があります。

ワンストップでの受講が可能に

Mypageに表示されている「Practical English 7」と「オンライン英会話」の2コースが1つに統合されます。(現在は、2コース間を往復しながら学習する必要がありますが、新システムでは1コース上で学習が完結する予定です)

1ユニットの進め方が変更

1ユニットの進め方が、「Practical English 7 ① → Practical English 7 ② → オンライン英会話」に変わります。
(現在:Practical English 7 ① → オンライン英会話 → Practical English 7 ②)

EZ to Talk 2 に関するご質問、導入のお問い合わせはお気軽にご連絡ください。

  • [東京]03-3238-1690
  • [大阪]06-6147-3997

※9:30~18:00(土日祝日を除く)