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2021/08/03

【高校英語教員・英語教員志望の学生・大学院生向け】EdulinXが「英語の授業力アップ!スピーキング講座」を2021年8月より販売開始

 

Press Release No.3

2021年8月3日
株式会社EdulinX
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【高校英語教員・英語教員志望の学生・大学院生向け】EdulinXが「英語の授業力アップ!スピーキング講座」を2021年8月より販売開始

英語学習と人材開発のEdTechコンテンツを提供する株式会社EdulinX(本社所在地:東京都新宿区西新宿、 代表取締役社長:ピーター A. オワンス)は、 高校英語教員および英語教員を目指す大学生・大学院生を対象としたeラーニングコンテンツ「英語の授業力アップ!スピーキング講座」を2021年8月に発売しました。

 

EdulinXは20年以上に亘り英語eラーニング業界のパイオニアとして、Reallyenglishのブランド名で多様な英語eラーニングおよび研修コンテンツを提供して参りました。本講座は、グローバル化に対応した英語教育改革の一環として高校教育現場で「英語で英語を教える授業」が進められる中で、英語での授業力を磨く学習コンテンツを求める声に応える形で開発されました。本講座では、特に高校の「英語コミュニケーション」の授業での検定教科書を使用した指導において、英語で授業をするためのアイデアと、英語での指導に欠かせないスピーキング力を磨くトレーニングをご提供します。

eラーニング「英語の授業力アップ!スピーキング講座」画面イメージ

 

講座概要ABOUT 

 

受講対象者

   高校英語教員、高校英語教員志望の大学生・大学院生​

レッスン数

   全15レッスン

   授業動画の視聴:4レッスン(各40 分程度)
   スピーキングトレーニング:8レッスン
   まとめレッスン:2レッスン
   振り返りテスト:1レッスン

   ※eラーニングで学習した題材を使用しながら、ネイティブ講師と教室内でのコミュニケーションを想定した実践練習をするオンラインレッスン(1回50分×8レッスン)をセットにしたコースも同時販売しています。

学習時間    約12 時間
動作環境


   PC、スマートフォン、タブレット

 

3つの特徴FEATURE  

■現職の高校英語教員による「英語で英語を教える授業」の映像教材でリアルに学べる

英語での授業に定評にある現職の高校英語教員が、高校検定教科書で扱われる様々な題材を使い模擬授業を行っている映像を視聴して、実践的な授業方法を学べます。

■英語指導に必要なスピーキング能力を磨ける

「英語で授業をしたいけど何からしたらいいかわからない」という先生向けに、まず基礎となるスピーキング力を高めるための練習をしていただくことができます。単なる英語のスピーキング能力だけでなく、実際に英語で授業をする上で重要となる「生徒と英語でやり取りするスキル」が身に付きます。 また、文化、物語、歴史、留学などのトピックを扱っており、さまざまな題材をもとにスピーキング力を伸ばしていただけます。

■スキマ時間で手軽に学習できるeラーニング

受講者の都合に合わせていつでもどこでも学習でき、忙しい高校教員や大学生の方に最適です。

 

【ネイティブ講師との実践トレーニング(8回)付きコースも同時発売】

授業での実践力をより高めたい方には、eラーニングで学習した題材を使用しながら、ネイティブ講師との教室内でのコミュニケーションを想定した練習をするオンラインレッスン(1回50分×8レッスン)をセットにしたコースも同時販売しています。

推薦のお言葉RECOMMENDATION 

 

東京学芸大学教育学部准教授 臼倉美里先生

英語で授業を行うことはものすごく難しいことで,どのような人であっても「お稽古」しなければできるようにはなりません。英語がペラペラに話せる人であっても、英語を使って上手に授業をするためにはトレーニングが必要です。

【英語の授業力アップ!スピーキング講座】はそんな「お稽古」のために作られました。細かいステップを踏んで授業力を鍛えることができます。一人で自習することもできますし,大学の教科教育法の授業の教材としてもご活用いただけます。

千里の道も一歩から。さっそく「お稽古」を始めてみませんか。   

神奈川大学准教授 鈴木祐一先生

高校の学習指導要領で「英語の授業は基本的に英語で行うこととする」と明記されてから既に 10 年以上経ちます。しかし、実際に検定教科書を使って、英語で教えるには多くのハードルがあります。特に、英語で教えるために必要な英語力を培うこと、そして授業の進め方の 2 つが要となります。本コースの目的は、英語で英語を教える力を身に付けることです。特に、高校「英語コミュニケーション」の授業で、検定教科書を使って英語で教えることをイメージしやすいようなコンテンツを用意しました。教師側よりも、生徒にどのような活動をさせていけば良いかという観点で見ていただければと思います。