新着情報

2021/05/27

【お知らせ】EdTech 導入補助金を活用したeラーニング導入の実証事業参加校を募集開始

 

教育現場では、新しい学びの方法が浸透をし始めています。これまで積み重ねてきた学習のノウハウと、革新的なテクノロジーが合わさって生まれた「eラーニング」は、まさにそうした新しい学び方のひとつです。

国としても、Society5.0時代の教育現場における、個別最適な学びの実現、STEAM学習環境の構築を喫緊の課題として捉えており、eラーニングをはじめとした EdTechツールの教育現場への積極的な導入を進めています。このような流れの中で、経済産業省は「EdTech導入補助金制度」で、学校等教育機関へ向けた EdTechツールの導入実証事業を開始し、本事業に参加する EdTechツール事業者および教育機関を募集しています。

私たち「リアリーイングリッシュ」は、厚い実績に基づいた個別最適型のeラーニングをご提供し、「授業時間不足の解消」「成果の明瞭な可視化」「カリキュラムの適正管理」の実現に寄与します。もちろん、IT面のサポートもお任せ下さい。既に多数の高校・大学との継続的なお取引を頂いております。英語4技能「読む・聞く・話す・書く」から「実践する」までワンストップ対応が可能です。対象コースは「リスニング・リーディング・発話演習等を通じて多角的な英語力を修得出来る Practical English 8」を始め、お客様のニーズに沿った多様なカリキュラムをご用意しております。

本EdTech導入補助金を活用して弊社のeラーニングをご利用いただく場合、「学校側負担金・ゼロ」で導入可能です。申請手続きも実にシンプルです。このまたとない機会をぜひとも多くの方に活用して頂きたいと私たちは考えております。

ご関心のある方は、どうぞお気軽に、何なりとご連絡を下さいませ。皆様との出会いを、心より楽しみにお待ちしております。

 

企画概要ABOUT

 

対象

  高等専門学校、高等学校、中学校、小学校、教育委員会関係者

応募期間

   2021年6月中旬~2021年7月上旬

受講開始    8月中旬以降
応募方法  

   ①お申込みフォームからお問い合わせください。

      内容確認後、制度利用とシステム導入に向けて、弊社よりご連絡させて頂きます。

   ②電子メールでお申込みは以下のアドレスにご連絡ください。

      株式会社EdulinX 学校営業部宛て academic@reallyenglish.jp 

参考資料

   2020年度の成果報告資料

 

対象コースCOURSES

合計17コースの中から、貴校の課題に応じて自由にカスタマイズが可能です。特に人気なのは、以下の3コースです。

● リスニング・リーディング・発話演習等を通じて多角的な英語力を修得出来る「Practical English 8」

● スピーキング力徹底強化の「EZ to Talk 2」

● 英会話の基礎が身に付く「総合英語コース 入門」

英語に特化した eラーニング全17コースを見る▶

上記のコース以外にも、取り組みやすい短時間集中型の児童向け英語学習eラーニングや、英語以外のスキル強化系オンデマンドビデオ、マイクロラーニングコース、教員向けの英語指導力強化eラーニングなど幅広いラインアップを取り揃えております。お気軽にお問い合わせください。

 

Edtech 導入補助金制度とはABOUT THE PROGRAM

EdTech ソフトウェアやITを活用した教育サービスの学校等への導入実証を行う事業を実施する者に対して事業費等として必要な経費の一部を補助する制度です。

EdTech 補助金については「EdTech 導入補助金事務局ポータルサイト」もご参照ください。

リアリーイングリッシュのeラーニングコースご利用を通じて、是非本実証事業に参加してみませんか。

※本補助金制度は「令和2年度3次補正学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)費補助金」として運用されます。
※学校等設置者および学校等教育機関には本導入実証に係る経費負担は基本的に発生しませんが、弊社eラーニングを利用するための端末購入やインフラ整備が伴う場合の費用等については補助の対象外となります。
※本事業の採択・交付決定はEdTech導入補助金事務局の審査に基づきます。補正予算額を超える申請があった場合や審査の結果によっては、申請が通らない場合があります。その際の導入有無、費用負担等については応相談といたします。

 

応募から導入までの流れHOW TO APPLY

学校等教育機関の皆様は、一切手続き不要です。本制度の申請手続きは全て Edtech 事業者である弊社が行います。